スヌードの編み方

マフラーともショールとも違う、首に巻くだけで暖かく、輪になっているので落ちてくる心配もない、そんなスヌードを自分で編んでみませんか。



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スヌードの編み方

作り目に目があるタイプの編み方②


⑦ここから先は輪針だけで編んでいきます。プラスチックのコード部分に作り目を移動させ、くさり目を上に向けます。

⑧一目目は、かぎ針から移した最後の目とコードの間に棒針を入れます。表編みを編むように糸をかけて引き出します。この時、糸は上から下にかけて拾います。

⑨二目目からはくさり目の中に棒針をいれ、糸をかけて引き出します。コードにかかっている目はそのままにしておきます。

⑩これを繰り返して、くさり目の作り目をすべて拾っていきます。

⑪すべての目を拾い終わったら、編み始めの部分との隙間をなくして、輪にします。ここで、「目数リング」を右の棒針にかけて編み始めます。ここから輪編みをしていくと、自然にメビウスの輪のように編み上がります。メビウス編みは、中央の作り目をはさんで、上下に編み地が進んでいくのが特徴です。

⑫最終段を編み終わったら、目数リングを外します。

⑬編み終わりは「伏せ止め」をしましょう。左側の棒針にかかっている目を2つだけ表編みして、次に右側の棒針にかかっている左から2番目の目を1番目の目にかぶせて右針からはずします。表編みを1目編む・かぶせるを繰り返します。

⑭最後は糸をかけて引き出し、糸を切ってから引き締めて出来上がりです。


スヌードの編み方

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