スヌードの編み方

マフラーともショールとも違う、首に巻くだけで暖かく、輪になっているので落ちてくる心配もない、そんなスヌードを自分で編んでみませんか。



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スヌードの編み方

作り目に目があるタイプの編み方①


「匠」を使ったメビウス編みの編み方はいたってシンプルで、その長い輪針を使って同じ方向に編み進んでいくだけです。最初の目の作り方さえマスターすれば、後は輪編みを続けるだけで、表が裏に、裏が表にという動きのある編み地に仕上がります。


さらに、目数を調整すれば、ショールやキャップも編めます。では、不思議で楽しいメビウス編みを、実際にお伝えしていきます。


まず、メビウス編みには、作り目に目があるタイプと、作り目に目がないタイプがありますので、最初に「目があるタイプ」からご紹介します。目があるタイプは、かぎ針で棒針部分に編み付ける作り目を作ります。


①かぎ針にほどける輪を作り、糸を拾って引き抜く「くさり編み」で輪を作ります。

②出来た糸に棒針を沿わせて、棒針をまたぐように糸を拾い、くさり編みをします。この時、糸は下から上へと拾います。

③左手にある糸を、棒針の手前から向こう側に回します。

④②と同じく、棒針の上をまたぐようにして下から上へと糸を拾い、くさり編みをします。

⑤これを繰り返して、必要な目数を編み付けます。輪の長さを160cmにする場合は、199目にしましょう。⑥最後に、かぎ針に残った1目を棒針へ移します。これで、合計200目となります。


スヌードの編み方

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