スヌードの編み方

マフラーともショールとも違う、首に巻くだけで暖かく、輪になっているので落ちてくる心配もない、そんなスヌードを自分で編んでみませんか。



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スヌードの編み方

メビウス編み


スヌードの編み方には様々な方法があるのですが、今回は初心者の方でも比較的簡単に編める「メビウス編み」というのをご紹介していきます。


普通の輪針編みと同じように、くるくるくるくると同じ方向に編んでいくだけで、いつのまにか表が裏に、裏が表になり、「メビウスの輪」のようなひとひねりされたおしゃれなスヌードが出来上がります。


出来上がり寸法、輪の長さが160cm、輪の幅が20cmで、毛糸3玉ほど必要です。自分の好きな毛糸を選びましょう。使用する針は、「ジャンボかぎ針8ミリ」と、クロバー「輪針『匠(たくみ)』」の「メビウス120cm、ジャンボ7ミリ」です。


輪針とは、2本の棒針の間を、柔軟性のあるプラスチックのコード繋いだ編み針です。「匠」シリーズは竹の加工が大変なめらかで、とっても編みやすいと好評です。また、値段も手頃で、定型外の発送をしてくれるのも人気の一つでしょう。


目の作り方など詳しいことは商品内部に解説された紙に書かれているので、気軽に始められます。また、クロバーのメビウス編みのサイトで動画がアップされていますので、初心者の方は実際に目で見ながら編む事もできて安心です。


まずは、首にかけておくだけで暖かいスヌードの編み方をマスターして、ショールやキャップにスキルアップしていくのも楽しいでしょう。


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